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■ ロゲインの効果
◆ ロゲイン
(ミノキシジル) ◆
ミノキシジルはもともと血管を拡張させ、高血圧患者の血圧を下げるために用いられた、経口薬(飲み薬)でした。
服用者の多くに、体毛が濃くなるという副作用が見られたことから研究・開発が進められ、1980年代 育毛剤として
"外用薬"「ロゲイン」が認可されました。
日本では1999年、ミノキシジル濃度1%の「リアップ」が大正製薬から発売されました。
しかし「リアップ」のミノキシジル濃度1%に対し、海外で一般的に使用されている「ロゲイン」のミノキシジル濃度は5%と濃厚であり、さらに価格的にも安価なため、個人輸入をする使用者が圧倒的に多いのが実状です。
【 ロゲインの効果 】
頭皮の血管を拡張し、血流がスムーズに改善され、栄養分が行き渡るようになることで発毛が促進される.....
.....ということが一般的に言われますが、実際のところは、まだまだ解明されていない部分が多いようです。
臨床試験の結果
■ 75%以上の人に抜け毛が減る、髪が太くなる、発毛するなどの効果がありました。
■ 頭頂部(頭のてっぺん)に効果があるが、髪の生え際、前頭部には効果がありません。
■ 使用を中止すると、徐々に元に戻ってしまいます。
■ 円形脱毛症などの脱毛症には効果がありません。
■ 長年 髪を失っている人にも効果はありません
海外での試験によると、ミノキシジル (ロゲイン) と併用することで、さらに効果が上がることが確認されています。
プロペシア・ロゲインともに、抜け毛を減らし、髪を増やす効果を持ちますが、基本的には
「プロペシア」 は抜け毛を減らす効果が主、「ロゲイン」 は髪を増やす効果が主
ということが言われています。
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