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■ 私のプロペシア体験記
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プロペシア (フィナステリド) ◆
【 私のプロペシア体験記 】
私がプロペシアを服用し始めたのは2001年。この記事を書いている今現在、約6年半が経過しました。
外用ではなく、内服薬ということで、飲み始める前は若干の抵抗がありました。
重度の副作用が出たりしたら怖いなぁ...という気持ちが、少なからずありました。
.....しかし、このまま抜け毛が増えていき、ハゲてしまうのは絶対に嫌っ!
という気持ちが強かったので、飲んでみることにしました。
● 副作用
初期脱毛があるかもしれないということは、ネット上の情報を見て知っていたので、覚悟していました。
そして実際に服用してみると、飲んで2日目くらいからだったと思います。
私はもともと、肩こりしやすいタイプなのですが、通常よりも強めの肩こりの症状が現れました。
.....まぁ、1週間程度で症状は回復しましたので、特に大きな問題ではありませんでしたが。
しかし、プロペシア服用の副作用で肩こりがひどくなったという話は、ちょっと聞いたことがないので、原因は別なものだったのかもしれません.....?
初期脱毛は特に感じませんでした。
この頃は抜け毛の数が日頃から多かったのですが、普段と比べて特別 多いという感じはありませんでした。
その他の副作用の症状に関しても、私には現れませんでした。
副作用が出ない人のほうが圧倒的に多いということなので、自慢にはなりませんけど.....。
●
効果
プロペシアを飲んだからといって、すぐに効果が出るわけではなく、徐々に効いてきますから、どれくらい効果が出ているのかを把握するのは、難しいものがあります。
自分も例外ではなく「ホントに効いてるのかなぁ?」といった半信半疑の状態で、飲み続けていきました。
しかし、飲み始めてから1年ちょっと過ぎた頃だったと思います。
思い出してみると、プロペシアを飲み始める前は、シャンプー後のすすぎの際に、髪の毛が「バラバラバラ・・・」と抜け落ちていましたが、確実に抜け毛の数が減っていました。
そこで初めて「あっ、効いてるんだなぁ」と実感することができました。
その時点では、確かに抜け毛の数は減っていましたが、普通の人に比べればやはりまだ、多い状態でした。
その後もプロペシアを飲み続けて、徐々に徐々抜け毛が減ってゆき、本当に抜け毛の数が落ち着いたなぁ・・・と感じることができたのは、ここ4年くらいです。
飲み始めてから抜け毛が落ち着くまでの期間は、約2年半ということになります。
私は、プロペシアを服用し始めてから半年を過ぎたころに、抜け毛予防、発毛促進を強力にしたいぞ・・・と考え、ロゲインを併用し始めました。
今 振り返ってみると、このロゲインを併用したことが、好結果につながった原因だったのかもしれません。
● 服用間隔
プロペシアに限らず薬というものは、常に服用を続けていくと、体が薬に慣れてしまい、効果がだんだんと小さくなってしまいます。
これを耐性(薬剤耐性)といいます。
このことを意識して私は、5日続けて飲んだら2日休む、そしてまた5日続けて・・・という服用間隔で、プロペシアを飲み始めました。
週休2日制といったところです。だいたい月22回飲んでいる計算になります。
しかし今現在、月22回は変わっていませんが、もう少し服用の間隔をバラすようにしています。
例えば、2日飲んで1日休んで、4日飲んで2日休んで・・・といった具合に。
バラつきがあった方が、効果は高くなると思います。
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