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■ 抜け毛の最大の原因 - ジヒドロテストステロン(DHT)
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抜け毛の最大の原因 - ジヒドロテストステロン(DHT) ◆
【 ジヒドロテストステロン(DHT)とは? 】
男性ホルモンにはいくつかの種類があります。
(ちなみに男性ホルモンのことを「アンドロゲン」、女性ホルモンのことを「エストロゲン」といいます。)
そのいくつかの男性ホルモンの中で、最も活発なのが「テストステロン」という男性ホルモンです。
この最も活発なテストステロンですが、その中にも眠っているものと活動的なものがあります。
この活動的なテストステロンを「遊離テストステロン」といいます。
この「遊離テストステロン」は、頭皮などに存在する
5αリダクターゼ (
5アルファ リダクターゼ )
という酵素と結びつくことで、髪の成長を強力に妨げる男性ホルモン
ジヒドロテストステロン(DHT) (.....舌 噛みそうですが)
に変換されます。
「5αリダクターゼ」と結びつく前の「遊離テストステロン」自体に脱毛の作用はありません。
「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変換されて、初めて脱毛に作用します。
「5αリダクターゼ」の分泌量の多い少ないは、遺伝に左右されます。
そんなことから「ハゲは遺伝」ということが、言われているようです。
そしてこの「5αリダクターゼ」の存在が、抜け毛の最大の原因になっていることは、紛れもない事実です。
遺伝以外にも「ストレス」や「生活環境」が、抜け毛の原因になっているということがよく言われます。
しかし「ストレス」「生活環境」が抜け毛の原因の1つだとしても、これらを改善することは容易ではありません。
例えばですが、会社の上司とどうにも性格が合わなくて、ストレスを感じていたとします。
そこでストレスがあまりにも大きすぎるから会社を辞める・・・とはなかなかいきませんよね。
生活するための金銭的な都合も考えなくてはいけないし、新たな就職先を探すにもなかなか見つからず、さらに大きなストレス受ける可能性も考えられるし・・・
「生活環境」についても同じことが言えます。一朝一夕で改善できるものではありません。
だからといって何もせずに、そのまま我慢するしかないということでもないのですが.....。
.....これらについては自分で努力して、少しずつでも改善していくしかないのでしょう。
努力してもどうにもならないことも多いのですが.....。
結局、育毛を始める際に、まず最初に行えること(行わなくてはいけないこと)は「ジヒドロテストステロン(DHT)」を抑制して抜け毛を減らすことであり、また、それが最も有効な方法であるということも言えるのではないでしょうか。
【 ジヒドロテストステロン(DHT)の抑制 】
トップページで紹介した、私が育毛に使用しているアイテムのうち、
● プロペシア (フィナステリド)
● しそ油
この2アイテムは「遊離テストステロン」を「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変換する「5αリダクターゼ」を阻害する働きがあります。
ちなみに ミノキシジル (ロゲイン) には、DHTを抑制する働きはありません。
さらに詳細は、各アイテムのページをご覧下さい。
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